2015/02/15

町の不動産屋たちは大手の不動産ブランドの攻勢で手数料値引き合戦

最近の町の不動産屋たちは大手の不動産ブランドの攻勢で風前のともし火状態ですが、そもそも町の不動産屋たちの収入源は仲介手数料が主な売り上げなのに「仲介手数料ゼロ」や『仲介手数料半額』など、手数料収入商売ではありえないような「新しいビジネスモデル」?を最後の砦として打ち出しているようですが、本当にこんなバッタ売りビジネスが永遠に続くと考えているのでしょうか?大変に疑問に思います。手数料ゼロの会社の言い分は、売主側からもらえるから、買主からはゼロなのだということのようです。消費者は手数料など最初から眼中に無く、家を買う時になって初めて不動産屋の手数料のサービスに対する高さに気づくのです。消費者の立場から考えると、問題は手数料ではなく、購入する物件が大丈夫なのか?、不動産屋が信用出来るのか?のほうがより重要なはずです。一般の賢い消費者たちは、きっとこんな不動産屋たちの潰し合い合戦を見ても相手にしないことでしょう。本来、一生に一度の大きな買い物をする時、安心できる商品を、安心できるサービスで、安心して買いたいのが賢い消費者たちの考え方なのですから。