2015/02/15
町の不動産屋たちは大手の不動産ブランドの攻勢で手数料値引き合戦
最近の町の不動産屋たちは大手の不動産ブランドの攻勢で風前のともし火状態ですが、そもそも町の不動産屋たちの収入源は仲介手数料が主な売り上げなのに「仲介手数料ゼロ」や『仲介手数料半額』など、手数料収入商売ではありえないような「新しいビジネスモデル」?を最後の砦として打ち出しているようですが、本当にこんなバッタ売りビジネスが永遠に続くと考えているのでしょうか?大変に疑問に思います。手数料ゼロの会社の言い分は、売主側からもらえるから、買主からはゼロなのだということのようです。消費者は手数料など最初から眼中に無く、家を買う時になって初めて不動産屋の手数料のサービスに対する高さに気づくのです。消費者の立場から考えると、問題は手数料ではなく、購入する物件が大丈夫なのか?、不動産屋が信用出来るのか?のほうがより重要なはずです。一般の賢い消費者たちは、きっとこんな不動産屋たちの潰し合い合戦を見ても相手にしないことでしょう。本来、一生に一度の大きな買い物をする時、安心できる商品を、安心できるサービスで、安心して買いたいのが賢い消費者たちの考え方なのですから。
2015/01/29
あのソニーが不動産仲介業に進出してきた理由は・・・
最近天下のあのソニーが不動産仲介業に進出してびっくりしました。名づけて 「ソニー不動産」 です。天下のソニーが進出するとは余程不動産仲介業に将来性や収益性があるのでしょう。天下のソニーのマーケティングの結果選んだ新規事業なのですから。
このように日本国内では金融業以外に残された将来性や収益性のある事業はなくなってきているなか不動産業は誰でも、個人でも、ソニーのような大企業でも事業化出来る日本国内であらゆる業種のなかで残された最後のフロンティア事業なのかもしれません。
このような業界の大激変のなか、確かに変化はチャンスの時かもしれません。その証拠に新規進出業者たちは街の不動産業者たちの仕事をインターネットで奪っている現実があります。地元企業同志の戦いではなく、ITを使ったインターネットで新世代をうまく取り込んで、言わば「落下傘部隊」のように地上戦ではなく空中戦で仕事を奪って行く、新しい不動産ビジネスモデルで新規業者たちは急成長しているのです。
登録:
投稿 (Atom)