2015/01/29

あのソニーが不動産仲介業に進出してきた理由は・・・

最近天下のあのソニーが不動産仲介業に進出してびっくりしました。名づけて 「ソニー不動産」 です。天下のソニーが進出するとは余程不動産仲介業に将来性や収益性があるのでしょう。天下のソニーのマーケティングの結果選んだ新規事業なのですから。 このように日本国内では金融業以外に残された将来性や収益性のある事業はなくなってきているなか不動産業は誰でも、個人でも、ソニーのような大企業でも事業化出来る日本国内であらゆる業種のなかで残された最後のフロンティア事業なのかもしれません。 このような業界の大激変のなか、確かに変化はチャンスの時かもしれません。その証拠に新規進出業者たちは街の不動産業者たちの仕事をインターネットで奪っている現実があります。地元企業同志の戦いではなく、ITを使ったインターネットで新世代をうまく取り込んで、言わば「落下傘部隊」のように地上戦ではなく空中戦で仕事を奪って行く、新しい不動産ビジネスモデルで新規業者たちは急成長しているのです。